ケチャッピーのブログ

会社員からブロガーになろうとする途中経過。生きていて思うことを中心に書いていきます。雑記ブログ。Twitterやってます(@ion18441965)。

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スマホの登場によって現代のコミュニケーションが希薄になった事や、そんな中で営業マンで良かったという話

 

こんにちはケチャッピーです。

 

今の僕の仕事である「営業」について

見方を変えてみれば、めちゃめちゃ恵まれた職業では無いか?と思って書いてます。

 

 

ちなみに私ケチャッピーは、ポケベル世代ではない。

1994年の生まれだ。

好きな食べ物はミックスナッツ。あとは炭酸水があればもう何でも良い。

見た目は犬、中身はオッサンだ。

 

・・

目次行きますね

 

ケータイの登場

ケータイが登場したのは1990年代  僕の生まれたくらいの時だったぽい。

ja.wikipedia.org

 

短文での文面コミュニケーションが可能だったポケベルから発展的な進化。

 

僕が携帯電話を持ち始めたのは、小学校5年生の頃

 

塾帰りに母に

ケ「晩御飯何?今から帰る」

母「ハンバーグ。気を付けてね」

ケ「わかった。ピッ」

だけの会話

 

メールもなんというかそこまで発達してなかったように思える

2019年ではありえないだろうが、この年で持っているという事が珍しかったぐらい。

 

スマホの登場

ja.wikipedia.org

 

ちょっとどこに書いてるかわからんから、「いつからか」はカット

早い人は中学の時から持ってた。

15の時(2009)にiPhone3とかだったような。

ヒルクライムの春夏秋冬がめちゃめちゃ流行ったなあ。

 

同学年のみんなは大体ガラケー。

スマホができだしてから比較対象、または批判用語としてガラケーという言葉ができたような気がする。

 

皆集まってはスマホをいじる

はい。今日一番言いたいこと。

 

これ。一度は思ったことない?

一緒にご飯食べて、目の前に相手がいるのに構わずに携帯ずっといじってる奴。

仕事ならまだしも、目の前にいる相手を差し置いてなんなのって感じ、

リスペクトが足らんのだよリスペクトが!!!!

 

中でも一番最悪なのが、一生ゲームしてるやつな。

目の前の僕の存在価値って??

 

自分の胸に手を当てて問うてみて下さい。

 

僕はその状態が怖いとかんじる

飲食店とか入って当たり見回すと普通の光景だったりするけど、

普通に怖くないですかこれ?

 

スマホがあるにこしたことはないけど、持ってることによって、良い意味でも悪い意味でも人と繋がることができてしまう。

 

高校生になったときに一番怖かったのは、今までガラケーだった奴がスマホに変えた瞬間ひたすらいじるようになってしまった事。

 

スマホに支配されているかのようなあの感じ。。。そうなってきたときは流石に注意してやめさせました。他の所でもちゃんとやってくれてたらいいな。

 

サイクリングの強制スマホ断食

 僕はサイクリング部に入っていて、

荷物積んでキャンプしながら目的地まで進んで行くという活動を大学生の時してました。

 

毎日チャリ漕いで、観光しての連続やったから、携帯をいじっている暇などはなかった。

いじろうと思ったら思ったで、朝露でスマホが水没するという事件もあり。

キャンプ場の朝って冷えるから、それで水没したっぽいwww

 

水没どうこうに関わらず、コンビニ休憩で止まった時も、みんなスマホはいじらず会話してすごした。

 

たまにはこういうの必要。画面から解き放たれた生活。

 

今ってなんか、自由なようで自由じゃない。

 

営業がそういった点で恵まれていると思う点

冒頭にかいたことを解説していきます。

順をおって説明したように、スマホの登場によって自信の周りでさえコミュニケーションが希薄になっています。街歩いてても、電車乗っててもそう。

 

そんな中で、「営業」は数字のノルマはきついものの、達成しなかったところで死ぬわけではありません。

 

なにより、毎日会社外の人としゃべるという機会をもっているから

しゃべらざるを得ない状況にあります

 

僕はそこが一番の重要なポイントであると考えていて、とりあえず嫌でも、それによって結果をだし給料をいただいている。

 

だから、会話せざるを得ない仕組みを自動的にゲットしてるのは本当に強い。

 

会話することによって、相手の本当のニーズが引き出せる。

人間とパソコンやスマホ等を比較したときに、電子機器たちの限界はやっぱりそこなのかな、と

 

将来AIが仕事を奪うとかの話題で、潰しの効く職業として「営業」が挙げられるのもそのおかげかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信じるか信じないかは、、、あなた、次第、です!!(どんっ!!)

 

こんなのも載せておきます。

 

若者たちが求めているのは、摩擦のないフラットな関係なのである。
親子間も同じことで、親も子もともに絶え間なく承認を受けつづけたいと強く願うようになっている。

しかし、ここにも大きな落とし穴がある。互いに承認しあうことばかりに
気を取られ、本音で話すとか、本当の気持ちを伝えられなくなっているのである。つまり、互いの内面に立ち入らない表層的な付き合いになってしまっているのだ

 

*1

 

 

まとめ

初めて、上手く言語化出来たわ。

とりあえずたまにはスマホを置いて、のんびりと過ごしましょう。

 

 

 

 

*1:

人間生活学研究 第23号・2016年 3 月 現代の若者たちの人間関係 木村晶子